Ryanair のロスターを、
自動で記録する。
Ryanair で飛んでいるなら、あなたのフライトはすでに Verified Flights のメールとして受信トレイに届いています。それをログブックに入力し直す理由はどこにもありません。Choppy はそのメール — クルーリスト、フライト行、登録記号 — を読み取り、正しい機長と副操縦士が設定された完全なログブックの記録に変換します。設定は 2 分、あとは自動です。手順は次のとおりです。
方法 1 · メールを転送する
いちばん手間のかからない方法です。Verified Flights のメールを ryanair@choppy-app.com に転送すると、1 分以内にフライトがログブックに届きます — 解析され、機体と照合され、重複も除去されます(すでに記録済みのフライトはスキップされ、二重登録にはなりません)。メールアプリで自動転送ルールを設定しておけば、何も触らずに済みます。
- Choppy で その他 → エアライン → Ryanair を開き、許可する送信元 に自分のメールアドレスを追加します — 転送はここに登録したアドレスからのみ受け付けるため、他人があなたのログブックに書き込むことはできません。
- プロフィールの 社員 ID にクルーコードを保存します — Choppy は各メールのクルーリストからあなたを見つけるためにこれを使います。
- Verified Flights のメールを ryanair@choppy-app.com に転送します。以上で完了 — 新しいフライトが 1 分以内に表示されます。
方法 2 · メールを貼り付ける
アプリの中で完結させたい場合は、Verified(または Not Verified)Flights のメール本文をすべてコピーし、Choppy の Ryanair 画面に貼り付けてください。クルーリストとフライト行も含めてください — Choppy が各レグの機長と副操縦士を正しく設定するために使います。解析されたフライトを確認し、インポートをタップします。
クルーコードが重要な理由
Ryanair のメールにはクルー全員が記載されています。あなたのクルーコード(Choppy のプロフィールに社員 ID として保存)は、どの席があなただったかを Choppy が判断する手がかりです。これにより PIC/SIC、PF/PM、もう一人のパイロットの名前が自動で正しく入ります。一度設定すれば、あとは忘れて大丈夫です。
すでに手入力したフライトがある場合は?
問題ありません。インポーターは既存のログブックと照合し、新しいものだけを追加します。「4 件のフライトを追加しました」「新規なし — これらのフライトは記録済みです」といった要約が表示されます。
Ryanair の取り込みを設定するよくある質問
Not Verified flights のメールでも使えますか?
はい — 貼り付け方式は Verified と Not Verified の両方に対応しています。Verified のメールが最もきれいなデータ源ですが、どちらでも貼り付けて、解析結果を確認してから取り込めます。
ロスターのメールを転送しても安全ですか?
転送はアプリの許可する送信元リストにご自身で追加したアドレスからのみ受け付け、あなたのアカウントにのみ紐づけられます。他人があなたのログブックにフライトを追加することはできません。
すでにログブックにあるフライトが含まれていたら?
インポーターが自動で重複を除去します。記録済みのフライトはスキップされ、何が追加されたかの要約が表示されます。
Choppy は他のエアラインでも使えますか?
はい — Choppy は 80 社以上の公開ロスターを PDF・CSV・XML・TXT 形式で取り込めます。Ryanair のメール連携は専用の近道で、他の航空会社の場合はロスターのファイルをアップロードし、同じように解析結果を確認します。