使い方
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アシスタントに Choppy を追加
Claude、ChatGPT、Gemini、または任意の MCP クライアントに Choppy のコネクタ URL を貼り付けます。
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ログインして許可
Choppy アカウントでログインし、アシスタントを許可します。許可するまで何も共有されません。
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ふだんの言葉で質問
フライトについて質問したり、記録や修正を頼んだりできます。変更はすべての端末に同期されます。
パイロットはこんなことを聞いています
聞き方は自由です。アシスタントが適切な Choppy のツールを選び、ログブックをもとに答えます。
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今年 A320 で何時間飛んだ?
任意の期間の合計、または年・月・型式・登録記号ごとの集計。
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夜間に乗客を乗せて飛べる?リセンシーは大丈夫?
昼間・夜間の乗客輸送のリセンシーと計器飛行のリセンシーを、記録したフライトから確認します。
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バルセロナで 06:00 出頭、4 セクターなら最大 FDP は?
EASA なら 12:00、つまり終了は遅くとも 18:00。そのあと必要な休養も示します。FAA 117 にも対応しています。
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今日の LEBL–EGLL、EI-EBF で記録して。オフ 06:10、オン 08:15。
ブロック、夜間、クロスカントリー、PIC/SIC の時間は自動で入力されます。
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これが今月のロスター。フライトを記録しておいて。
ロスターをチャットに貼り付けて、フライトの記録を頼むだけ。あとで Choppy で確認できます。
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身体検査の期限はいつ?
ライセンス、身体検査、限定の有効期限を、登録した書類から確認します。
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いちばん多く一緒に飛んだ機長は誰?
クルー、機体、よく使う空港もすべて検索できます。
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今年の 900 時間まであとどれくらい?
累積の乗務時間・飛行時間の制限を、ログブックから計算します。
できること・できないこと
質問する
- フライトの検索と読み取り
- 任意の期間の合計、年・月・型式・登録記号ごとの集計
- 昼間・夜間の乗客輸送のリセンシー、計器飛行のリセンシー
- ライセンス、身体検査、限定の有効期限
- EASA・FAA 117 の乗務制限:最大 FDP、最終終了時刻、休養
- 累積の乗務時間・飛行時間の制限、ローテーションのチェック
- 機体、クルー、よく使う空港、繰越時間、ライセンスの目標
- カレンダーフィードのリンク
変更する
- 新しいフライトを記録(ブロック、夜間、クロスカントリー、PIC/SIC の時間は自動入力)
- 確認を取ったうえでフライトを編集・削除
- 機体とクルーを追加
- 書類と設定を更新
- すべてスマートフォン、タブレット、ウェブアプリに同期
しないこと
- あなたがログインして許可しない限り接続しない
- 確認なしにフライトを編集・削除しない
- あなたのログブック以外は見ない
- 運航規程の代わりにはならない:FTL の回答は判断の補助であり、法的な根拠ではありません
- ファイルの取り込みはしない:ロスターやログブックのファイルは、引き続きアプリの取り込み機能から
設定する
Choppy Pro と、使うアシスタントのアカウントが必要です。URL を求められたら、これを使ってください:
https://api.choppy-app.com/mcp
Claude
- claude.ai または Claude デスクトップアプリを開き、Customize → Connectors に進みます。
- + をタップし、Add custom connector を選びます。
- 名前を「Choppy」にしてコネクタ URL を貼り付け、Add をタップします。
- Connect をタップし、Choppy にログインしてアクセスを許可します。
ChatGPT
- chatgpt.com で Settings → Security を開き、Developer mode(開発者モード)をオンにします。
- Apps セクションで + をタップしてアプリを作成します。
- 名前を「Choppy」にして、コネクタ URL を貼り付けます。
- Choppy にログインしてアクセスを許可します。
Gemini
- gemini.google.com で Settings → Connected Apps を開きます。
- Custom apps で Add a custom app を選びます。
- コネクタ URL を貼り付け、Next をタップします。
- Choppy にログインしてアクセスを許可します。
その他
- クライアントの設定で、コネクタ URL を使ってリモート(HTTP)MCP サーバーを追加します。Claude Code の場合:
claude mcp add --transport http choppy https://api.choppy-app.com/mcp - ブラウザが開くので、Choppy にログインしてアクセスを許可します。
- Choppy のツールがクライアントに表示され、すぐに使えます。
主導権はあなたに
アシスタントごとに許可が必要
URL だけではアクセスできません。どのアシスタントも、あなたの Choppy アカウントでログインし、あなたが許可する必要があります。
すぐに接続解除
アプリの設定 → データ → コネクタに、接続中のアシスタントがすべて表示されます。削除すれば、そのアクセスは終了します。
アシスタント側の規約が適用されます
Claude・ChatGPT・Gemini が会話(読み取ったフライトデータを含む)をどう扱うかは、各提供元の規約とそちらでの設定に従います。
Choppy Pro の機能
AI コネクタは Choppy Pro に含まれます。年額 $24.99 または月額 $2.99で、ほかのすべての機能も使えるプランです。ログブック自体は最初の 100 フライトまで無料なので、登録前に Choppy を試せます。
よくある質問
Choppy に対応している AI アシスタントは?
Claude、ChatGPT、Gemini に加え、Claude Code、Cursor、VS Code などリモート MCP サーバーに対応したクライアントです。どれも同じ URL で接続します:https://api.choppy-app.com/mcp
AI の有料プランは必要?
アシスタントによります。Claude は無料プランでカスタムコネクタを 1 つ使えます。ChatGPT は Plus、Pro、Business、Enterprise、Edu プランで Developer mode が必要です。Gemini のカスタムアプリは現在、米国の個人アカウント(18 歳以上)、英語でのみ利用できます。Choppy 側では Choppy Pro が必要です。
アシスタントがログブックを変更することはある?
はい。新しいフライトの記録、フライトの編集・削除、機体やクルーの追加、書類や設定の更新ができます。フライトを編集・削除する前には必ず確認を求め、変更はすべての端末に同期されます。
飛行時間制限の回答は信頼できる?
回答は Choppy の FTL エンジンによるもので、EASA(ORO.FTL・CS-FTL.1)・FAA 117 のルール(最大 FDP、最終終了時刻、休養、累積制限、ローテーションのチェック)に対応しています。あくまで判断の補助であり、法的な根拠ではありません。最終的な判断は運航者の OM-A と当局に従ってください。
アシスタントの接続を解除するには?
Choppy を開き、設定 → データ → コネクタに進みます。接続中のアシスタントがすべて表示されるので、削除すればそのアクセスはすぐに終了します。
データはどう扱われる?
アシスタントがログブックを見られるのは、あなたがログインして許可したあと、接続が続いている間だけです。提供元が会話をどう扱うかは、その提供元の規約とそちらでの設定に従います。
昔のログブックやロスターのファイルも取り込める?
ファイルの取り込みは、引き続き Choppy アプリの取り込み機能から行います。80 社以上のエアラインのロスターファイルや、PDF・CSV のログブック書き出しを読み込めます。アシスタントは日々の作業向きです。ロスターのテキストをチャットに貼り付けて、フライトの記録を頼むこともできます。