Choppy パイロットログブック
AI コネクタ

あなたのログブックを、
Claude・ChatGPT・Gemini で。

普段使っている AI アシスタントに Choppy を接続すれば、ふだんの言葉でログブックと話せます。型式ごとの時間、リセンシーが有効かどうか、今日の乗務がどこまで延ばせるか。フライトの記録を頼めば、そのままスマートフォンに反映されます。答えはすべてあなた自身のフライトから。

設定する Choppy Pro に含まれます

Claude Code、Cursor、VS Code などの MCP クライアントでも使えます。

あなたの AI アシスタント Choppy 接続済み

今年 A320 で何時間飛んだ?

Choppy · 型式別合計

今年はこれまでに A320 で 412.6 時間、187 フライトを飛んでいます。いちばん忙しかったのは 8 月です。

A320 · 今年

412.6h

187 フライト

聞いてみよう

使い方

  1. アシスタントに Choppy を追加

    Claude、ChatGPT、Gemini、または任意の MCP クライアントに Choppy のコネクタ URL を貼り付けます。

  2. ログインして許可

    Choppy アカウントでログインし、アシスタントを許可します。許可するまで何も共有されません。

  3. ふだんの言葉で質問

    フライトについて質問したり、記録や修正を頼んだりできます。変更はすべての端末に同期されます。

パイロットはこんなことを聞いています

聞き方は自由です。アシスタントが適切な Choppy のツールを選び、ログブックをもとに答えます。

できること・できないこと

質問する

  • フライトの検索と読み取り
  • 任意の期間の合計、年・月・型式・登録記号ごとの集計
  • 昼間・夜間の乗客輸送のリセンシー、計器飛行のリセンシー
  • ライセンス、身体検査、限定の有効期限
  • EASA・FAA 117 の乗務制限:最大 FDP、最終終了時刻、休養
  • 累積の乗務時間・飛行時間の制限、ローテーションのチェック
  • 機体、クルー、よく使う空港、繰越時間、ライセンスの目標
  • カレンダーフィードのリンク

変更する

  • 新しいフライトを記録(ブロック、夜間、クロスカントリー、PIC/SIC の時間は自動入力)
  • 確認を取ったうえでフライトを編集・削除
  • 機体とクルーを追加
  • 書類と設定を更新
  • すべてスマートフォン、タブレット、ウェブアプリに同期

しないこと

  • あなたがログインして許可しない限り接続しない
  • 確認なしにフライトを編集・削除しない
  • あなたのログブック以外は見ない
  • 運航規程の代わりにはならない:FTL の回答は判断の補助であり、法的な根拠ではありません
  • ファイルの取り込みはしない:ロスターやログブックのファイルは、引き続きアプリの取り込み機能から

設定する

Choppy Pro と、使うアシスタントのアカウントが必要です。URL を求められたら、これを使ってください:

コネクタ URL https://api.choppy-app.com/mcp

Claude

claude.ai と Claude デスクトップアプリで設定すると、スマートフォンの Claude でも使えます。無料プランではカスタムコネクタを 1 つ追加できます。Team・Enterprise プランでは、まずオーナーが Organization settings → Connectors で追加する必要があります。

  1. claude.ai または Claude デスクトップアプリを開き、Customize → Connectors に進みます。
  2. + をタップし、Add custom connector を選びます。
  3. 名前を「Choppy」にしてコネクタ URL を貼り付け、Add をタップします。
  4. Connect をタップし、Choppy にログインしてアクセスを許可します。

ChatGPT

ウェブブラウザで chatgpt.com から一度設定すれば、モバイルを含むチャットで使えます。Plus、Pro、Business、Enterprise、Edu プランで利用できます。

  1. chatgpt.com で Settings → Security を開き、Developer mode(開発者モード)をオンにします。
  2. Apps セクションで + をタップしてアプリを作成します。
  3. 名前を「Choppy」にして、コネクタ URL を貼り付けます。
  4. Choppy にログインしてアクセスを許可します。

Gemini

現在は米国のみ、個人の Google アカウント(18 歳以上)、英語でのみ利用できます。

  1. gemini.google.com で Settings → Connected Apps を開きます。
  2. Custom apps で Add a custom app を選びます。
  3. コネクタ URL を貼り付け、Next をタップします。
  4. Choppy にログインしてアクセスを許可します。

その他

OAuth 対応のリモートサーバーをサポートする MCP クライアントなら使えます(Claude Code、Cursor、VS Code など)。API キーは不要です。

  1. クライアントの設定で、コネクタ URL を使ってリモート(HTTP)MCP サーバーを追加します。Claude Code の場合:claude mcp add --transport http choppy https://api.choppy-app.com/mcp
  2. ブラウザが開くので、Choppy にログインしてアクセスを許可します。
  3. Choppy のツールがクライアントに表示され、すぐに使えます。

主導権はあなたに

アシスタントごとに許可が必要

URL だけではアクセスできません。どのアシスタントも、あなたの Choppy アカウントでログインし、あなたが許可する必要があります。

すぐに接続解除

アプリの設定 → データ → コネクタに、接続中のアシスタントがすべて表示されます。削除すれば、そのアクセスは終了します。

アシスタント側の規約が適用されます

Claude・ChatGPT・Gemini が会話(読み取ったフライトデータを含む)をどう扱うかは、各提供元の規約とそちらでの設定に従います。

Choppy Pro の機能

AI コネクタは Choppy Pro に含まれます。年額 $24.99 または月額 $2.99で、ほかのすべての機能も使えるプランです。ログブック自体は最初の 100 フライトまで無料なので、登録前に Choppy を試せます。

よくある質問

Choppy に対応している AI アシスタントは?

Claude、ChatGPT、Gemini に加え、Claude Code、Cursor、VS Code などリモート MCP サーバーに対応したクライアントです。どれも同じ URL で接続します:https://api.choppy-app.com/mcp

AI の有料プランは必要?

アシスタントによります。Claude は無料プランでカスタムコネクタを 1 つ使えます。ChatGPT は Plus、Pro、Business、Enterprise、Edu プランで Developer mode が必要です。Gemini のカスタムアプリは現在、米国の個人アカウント(18 歳以上)、英語でのみ利用できます。Choppy 側では Choppy Pro が必要です。

アシスタントがログブックを変更することはある?

はい。新しいフライトの記録、フライトの編集・削除、機体やクルーの追加、書類や設定の更新ができます。フライトを編集・削除する前には必ず確認を求め、変更はすべての端末に同期されます。

飛行時間制限の回答は信頼できる?

回答は Choppy の FTL エンジンによるもので、EASA(ORO.FTL・CS-FTL.1)・FAA 117 のルール(最大 FDP、最終終了時刻、休養、累積制限、ローテーションのチェック)に対応しています。あくまで判断の補助であり、法的な根拠ではありません。最終的な判断は運航者の OM-A と当局に従ってください。

アシスタントの接続を解除するには?

Choppy を開き、設定 → データ → コネクタに進みます。接続中のアシスタントがすべて表示されるので、削除すればそのアクセスはすぐに終了します。

データはどう扱われる?

アシスタントがログブックを見られるのは、あなたがログインして許可したあと、接続が続いている間だけです。提供元が会話をどう扱うかは、その提供元の規約とそちらでの設定に従います。

昔のログブックやロスターのファイルも取り込める?

ファイルの取り込みは、引き続き Choppy アプリの取り込み機能から行います。80 社以上のエアラインのロスターファイルや、PDF・CSV のログブック書き出しを読み込めます。アシスタントは日々の作業向きです。ロスターのテキストをチャットに貼り付けて、フライトの記録を頼むこともできます。

ログブックに
何でも聞こう。